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手紙に適したフォントと書体

手紙に適したフォントと書体

手紙はその内容と目的、送る相手など用途や目的に応じ、フォントと書体が変わってきます。

手書きで書く場合にはフォントや書体など気にせずに書けますが、パソコンを使って作成する場合はフォントサイズや書体を設定する必要があります。

では、どのように選べば良いのでしょうか?手紙に適したフォントと書体についてみてみましょう。

フォントの選び方とは?

日本語フォントは、おおきく2つに分かれています。ひとつは「セリフ」書体と呼ばれる縦線が太く、ウロコのある書体タイプです。

もうひとつは「サンセリフ」と呼ばれる書体で線の太さが一様でウロコのない書体タイプです。手紙が長いなら長文には、セリフ体が適しています。

しかし、字を太くしてしまうと紙面が黒々してしまい目が疲れてしまう可能性があるので、細いセリフ体を選ぶようにしましょう。

書体の選び方とは?

パソコンには数多くの書体があります。目的や用途に合った書体を選ばないと、どんなに魅力的な内容の手紙だとしてもすべて台無しになってしまうので慎重に選ぶ必要があります。

手紙を送る相手によって書体を選べますが、シンプルで癖がなく、読みやすくてはっきりした書体を選ぶなら、受け取る側も読みやすいことでしょう。

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まとめ

手紙を送る相手や目的によって、適したフォントや書体は異なってきます。しかし、どんな手紙にせよ、読みやすくてはっきりしたフォントや書体をベースとして選ぶようにしましょう。


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